11/18/2007

冬仕度のための道具たち

昨日はじめて薪割りをしました。
薪ストーブで燃やす薪にするための木を、
日本建築をしている大工さんの仕事場から貰ってきたんです。

ヒノキや杉、それからとっても硬い材もありました。
柱や梁に使うための木の切れ端です。
乾いているので今年から燃やせます。

これが薪置き場です。
洗濯物干し場に隣接して作りました。
しかし、屋根のサンの長さはばらばらだし、波板もうまく切れていません。
地面には、防草シートを敷きました。



電動のこぎり
庭の木はおおきな木は伐らないので、こののこぎりで間に合っていました。
チェーンソウが良い様なのですが、わたしには重くて、それにやっぱり怖いんです。
こののこぎりを使うと右肘にシップを張らなくては眠れません。

使い方を間違っていたのに気がつきました。
刃を動かすためのスイッチを入れるためにもう一つスイッチが付いているのですが、
それを放して良いのに気がつかず、ずーっと刃が動いている間も押さえていたのです。
しかし、気がついたときにはそのほうが使いやすくなってしまってました。


手斧
庭の剪定した枝の小枝を払うために使います。
軽くて使いやすいんです。
葉っぱが落ちて剪定をはじめたら大活躍です。



薪割り台はヒノキのおおきな株です。恐らく梁の切れ端でしょうか。
薪割りの斧は、製作販売しているところで昨日買ってきました。
斧は、鉄の重さが1.4kgです。
2.4kgのを薦められましたが、2~3回振り上げたらその日の薪割り終わってしまいそうなほど重く感じました。

斧で薪割りを試してみたのですが、私には難しくて、
これから腕を鍛えてからの課題になりそうです。
でも、貰ってくる木はすでに乾いているので、
夫が割ると1~2回も振り下ろせばパリーンと気持ちよく割れます。


それでも、私も一本だけは割りました。



クサビというのかしら。
これは、木が本当に硬くて手に負えない時、少し割れ目をつけておいて、
そこに挿して、おおきな金槌でたたくんです。

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